リスニング対策 効率的な方法をさがしてみると。

4月 13th, 2013
コメントは受け付けていません。

なんといっても英会話の基本中の基本は相手の言うことが分かることではないでしょうか? なぜなら、最悪どんなにしゃべれなくても、だれでも、Yes, No, Ok, など単純疑問文への解答くらいはできるのです。ひとつの条件が成立するときは。それは……。「相手の言っている意味が理解できること」 相手もあなたからどうしても意見が聞きたければ、かならず最後にはYes、Noで答えられる単純な疑問文まで質問を替えることができます。ところが、あなたが相手の言うことを理解していなければ、それすら答えることもできません。だからこそ、リスニングこそが、英会話の基本なのです。

さて、世の中さまざまな教材や講座がありリスニングを独自の方法で教えているようですが、残念ながら結局はどれだけ多くリスニング時間をとれたかというところが大きく影響します。それでも、たったひとつだけユニークな英語リスニング教材があります。それがリスニングパワーなわけです。この教材は、日本人が英会話によわいそもそもの原因を的確について、ユニークな解決法をもたらしてくれたものです。日本人はなんと大人になって聴覚が確定してしまうと、一部の英語の音が聞き取れないのです。それを子供の頃のように柔軟な聴覚にして英語の周波数も捉えられるようにトレーニングできるのがこの教材なのです。

英語の発音に気をつけてみよう!

5月 20th, 2013
コメントは受け付けていません。

人によっては、自分は英語が聞き取れればいい! とだけしか考えていない人がいますよね。

たとえば、TOEICでは通常スピーキングのテストはされません。転職や就職などでTOEICハイスコアを目指している人はスピーキングはほとんど着に書けないかもしれません。

あるいは、TOEICだけじゃなくても、自分は、洋画を字幕なしで見られるようになれればいいとか、あるいは、電話の取次だけ英語で出来ればいいので、ほとんど英語の発音には力を入れないという人もいるかもしれません。

けれど、英語の発音を正しく学ぶのはとっても大切なのです。

なぜなら、正しい発音を自分ができるようになって初めて、その音を自分のものにするわけです。そうすることではじめて、その音を他人が話したときにきちんとキャッチできるわけです。

わたしの個人的経験からすると、英語の音の中でもっとも聞き取りにくかったのが「L」でした。Lの音はどうしても他の音に聞こえてしまったり、時にはまったく気づかないということがよくありました。

それで、もう一度Lの音を自分でしっかりと発音できるようにトレーニングして自分がLを発音するときの音をしっかりと自分で理解しました。

すると、それからというもの以前のように「L」の音を聴き逃したり間違ったりすることが圧倒的に減ったのです。

ですから、リスニングだけ学べればいいと思っている方も、ぜひ発音を正しく学んでください。

きっと、リスニング能力も向上することうけあいです。

タグ:

時間配分

4月 5th, 2013
コメントは受け付けていません。

では、あなたの一日の動きを振り返って、勉強に当てられる時間を割り出していきましょう。

平日も週末も同様に何時間を勉強に当てられるかを出してみてください。

たとえば、平日。

あなたは何時間の睡眠が必要ですか?

朝起きてから、出社、登校するまでの時間で勉強できる時間はありますか?

通勤・通学の電車内の時間も勉強できるのならカウントしてください。

昼休みはどうですか?

帰宅して夕食をとったあとの時間はどのくらい勉強出来ますか?

 

週末も、家族サービス、家事やデート、友達付き合いなどで勉強時間がなかなか出来ない場合もあるでしょう。

それでも、だいたいどのくらいの時間を紡ぎ出せるか検討してみてください。

前回の記事と繰り返しになりますが、

24時間中どれだけ英語に浸れるか、これが英会話を上達できるかどうかにおいて

最も大きく影響することを忘れないでください。

 

では、勉強時間としてわりだせる時間帯のなかで、

一番少ない曜日はいつでしょうか?

その曜日の勉強時間をコア時間とします。

つまり、水曜日が残業が多いのでどうしても勉強時間が2時間しかとれない、

というのであればそれがあなたのコア時間です。

このコア時間(2時間)に必ず毎日続けなければいけない勉強を当てていきます。

 

タグ:

英語を勉強するために一番大事なこと

4月 4th, 2013
コメントは受け付けていません。

英会話を身につけるのに一番効率的な方法をおしえましょう。

そう言われたらあなたはきっと聞き耳を立てるかもしれませんね。

そう言われなくても一番効率的な方法を求めて、日夜本屋さんやインターネットで情報を集めているかもしれません。

どんな教材も勉強法も効率的であることをうたっているわけですが、

それほど自信がある教材ばかりなら、逆にどれを使ったら良いのかなんて気にせずに

やってみたら効果がでるはずです。

実際に、今日の教材はかつてと比べて非常に質が良いものが多いですから

どれを選んでやっても効果は出ます。

結局のところ、では一番大切なのは? というと

どれだけその勉強法に時間をさけるか? ということに尽きます。

 

どんな人でも知っていますし、経験していますが、

最もきれいに発音できるネイティブが英語を学んだ方法(日本人なら日本語を学んだ方法)を思い出してみてください。

それが、もっとも効率的であるに違いないのです。

 

つまり、24時間学びたい言語に浸ることです。

実際には、学校もあり会社もあるわけですから、日本語を使う場面はありますが、

そういう時間意外ではできるだけ英語に浸る生活をすること、

これこそがあなたにとって最も効率的に英会話を習得させる方法なのです。

次回以降、具体的な方法を見て行きましょう。

 

タグ: